ブログを書いていると、
「今日は何を書こうかな……」
と、パソコンの前で手が止まってしまうことがあります。
私も以前は、そんなことがよくありました。
現在58歳。
仕事をしながら、6つのブログを運営しています。
50代に入ってからは、FXやアフィリエイトに挑戦して失敗したり、10万円以上する情報商材を買ったり。
今振り返ると、完全な「ノウハウコレクター」でしたね💦
その後ブログを始めても、AdSenseの審査には10回以上落ちました。
それでもなんとか続けてきて、2026年8月には6つのブログを合わせて40,409円の収益になりました。
今は、60歳までにブログで月10万円を目標にしています。
そんな私が、ブログを書くうえで今かなり頼りにしているのが、ChatGPTです。
今回は、58歳のおじさんが実際にブログを書くとき、ChatGPTに何をお願いしているのか。
そして、逆に何を任せていないのか。
私なりに書いてみようと思います😊
一人で悩む時間が減りました
ブログって、基本的には一人で作業します。
私はもともと、人とワイワイやるよりも、一人で黙々とやるほうが気楽なタイプです。
なので、一人でブログを書くこと自体は、それほど苦ではありません。
でも、困ることがありました。
「こんなことを書きたいんだけど、どうやって記事にしたらいいんだろう?」
ということです。
頭の中には何となく書きたいことがある。
でも、それを文章にしようとすると、うまくまとまらない。
そうなると、パソコンの前でしばらく考え込んでしまいます。
以前なら、そのまま一人で悩み続けていました。
今は、そんなときにChatGPTに相談します。
例えば、
「こんな経験があったんだけど、記事にできるかな?」
と、そのまま話してみるんです。
すると、
「こういう内容なら記事にできそうですね」
と整理してくれたり、いくつか方向を出してくれたりします。
もちろん、そのまま採用するわけではありません。
「これはちょっと違うな」
と思うこともあります😁
でも、一人で頭の中だけで考えているより、ずっと前に進みやすくなりました。
これだけでも、私にとってはかなり大きな変化です。
ブログを書くとき、ChatGPTにお願いしていること
私がChatGPTにお願いしているのは、基本的に「相談」と「手伝い」です。
例えば、記事のタイトル。
自分が書きたいことを伝えて、
「この内容なら、どんなタイトルがいいかな?」
と相談します。
自分では思いつかなかったようなタイトルを出してくれることもあります。
ただ、全部お任せというわけではありません。
候補を見ながら、
「これは自分らしくないな」
「こっちのほうがいいかな」
と、自分で決めています。
それから、自分で書いた文章を読みやすく整理してもらうこともあります。
私は文章を書くプロではありません。
長年、郵便局で配達や窓口の仕事をしてきましたが、文章の専門家ではないですからね。
自分では普通に書いているつもりでも、
「ちょっと分かりにくいかな」
と思うところがあります。
そんなときは、
「この文章を読みやすくして」
とお願いします。
あとは、ブログを書いていて分からないことが出てきたとき。
以前なら、検索していろいろなページを読んで、また別のページを探して……とやっていました。
今は、まずChatGPTに聞いてみます。
もちろん、それで終わりではありません。
重要なことなら、あとで自分でも確認します。
それでも、最初に相談できる相手がいるというのは、本当に楽なんですよね😊
「こんな記事を書きたい」だけでも相談しています
最近は、
「こんな記事を書きたいんだけど、どうかな?」
という相談もよくします。
実は、今書いているこの記事もそうです😁
自分の中では、
「ChatGPTを使ってブログを書いているけど、実際にはどんなことをお願いしているんだろう?」
という程度の考えでした。
それを相談しているうちに、
「じゃあ、こういう記事にしてみよう」
と少しずつ形になっていきました。
こういう使い方が、私には合っているんだと思います。
最初から完璧な文章を作ろうとしなくてもいい。
まず自分の考えを話してみる。
そこから一緒に整理していく。
以前の私なら、一人で悩んで止まっていたところを、少し前に進めるようになりました。
逆に、ChatGPTに任せていないこと
ここまで書くと、
「じゃあ、AIに全部記事を書いてもらっているの?」
と思われるかもしれません。
でも、そこは違います。
私がChatGPTに任せていないものがあります。
それは、自分自身の経験です。
自分が実際に経験したこと。
そのとき何を感じたのか。
失敗したときにどう思ったのか。
嬉しかったこと。
悔しかったこと。
そういう部分は、自分で書きたいと思っています。
例えば、郵便局で働いてきた経験もそうです。
仕事で大変だったことや、お客さんから「ありがとう」と言ってもらえて嬉しかったこと。
AdSenseに何度も落ちて、
「もういいかな……」
と思ったこと。
そういうものは、私自身が経験したことです。
AIにきれいな文章にしてもらうことはできても、実際にその場にいたのは私です。
だから、
「AIに自分の人生を書いてもらう」のではなく、
「自分の人生を記事にするために、AIに手伝ってもらう」
という感覚を大切にしています。
そして、最終的にどんな記事にするのかを決めるのも自分です。
AIを鵜呑みにしないことも大切です
それから、ChatGPTを使っていて思うことがあります。
ChatGPTも、結構間違えます(笑)。
もっともらしく答えているので、
「なるほど、そうなのか」
と、そのまま信じそうになるんですよね💦
でも、あとで調べてみると、
「あれ?違うじゃん😁」
ということもあります。
なので、重要な情報や数字などについては、ChatGPTの回答をそのまま使わないようにしています。
必要な場合は、公式サイトなどで確認する。
これはブログを書く側として、大切なことだと思っています。
AIが便利だからこそ、最後は自分で確認する。
そこは、これからも気をつけていきたいですね。
私にとってChatGPTは「先生」ではなく「相棒」
ChatGPTを使い始めてから、ブログを書くことがずいぶん楽になりました。
もちろん、AIを使ったからといって、ブログが簡単に成功するわけではありません。
私自身、AdSenseには10回以上落ちていますし、今でも思うようにいかないことはあります。
それでも、
「ちょっと相談してみよう」
と思えるだけで、一人で悩み続ける時間が減りました。
私にとってChatGPTは、何でも教えてくれる先生というより、
「隣にいて、ちょっと相談できる相棒」
という感じです😊
58歳になってから、こんなものを使うようになるとは、昔の自分なら思っていなかったでしょうね。
でも、使ってみたら意外と便利でした。
もっと早く使っていればよかったな、と思うこともあります😁
58歳からでも、できることは少しずつ増やせる
58歳という年齢になると、
「今さら新しいことを始めても……」
と思うことがあります。
私もそうでした。
でも、ブログを始めて、AIを使うようになって、少しずつですが「できること」が増えてきました。
もちろん、若い人と同じようにはいかないかもしれません。
覚えるのに時間がかかることもあります。
それでも、
「知らないからやらない」より、「ちょっとやってみる」
くらいでいいんじゃないかなと思っています。
私もまだまだ勉強中です。
60歳までにブログ月10万円という目標もあります。
本当にそこまでいけるのか、自分でも分かりません😁💦
でも、やってみなければ分かりませんからね。
今日もまた、ChatGPTに相談しながらブログを書いています。
まとめ
以前の私は、一人で悩んでいる時間が結構長かったです。
「こんな記事を書きたい」
と思っても、そこから先に進めない。
そんなこともありました。
今はChatGPTに、
「これって記事にできるかな?」
「この文章、ちょっと読みにくいかな?」
「タイトルはどうしよう?」
と、気軽に相談しています。
それだけで、以前よりブログを書くことが楽になりました。
でも、自分の経験や感じたことまでAIに任せるつもりはありません。
自分の人生を記事にするのは、あくまで自分。
その横で手伝ってくれるのが、今の私にとってのChatGPTです。
58歳になってから出会った、ちょっと不思議な相棒ですね😊
老後のお金のことなど、これから先の不安はまだあります。
それでも、自分のペースでできるブログを、これからもコツコツ続けていこうと思います。
58歳からの挑戦。
まだまだ、これからです😊

