58歳の私、休日に何もしない日があってもいいと思うようになった

50代からの暮らし

こんにちは。

最近、休日の過ごし方が少しずつ変わってきたような気がします。

というのも、「何もしない日」が格段に増えたんですよね。

私は現在、郵便局で週に5日、配達の仕事をしています。

朝は7時45分から始まり、夕方の16時35分くらいまで。

郵便配達ですから、天気が良くて気持ちのいい日ばかりではありません。

夏の猛暑の日もあれば、凍えるような寒さの冬の日もあります。

土砂降りの雨の日もあります。

そんな日でも、毎日バイクに乗って外を走っています。

58歳という年齢のせいでしょうか。

仕事から帰ると、ソファに倒れ込んでしまうくらい疲れている日もあります。

そんな一週間を終えて迎える休日。

以前の私は、

「せっかくの休日なんだから、何か有意義なことをしなければ」

と、いつも少し焦っていました。

休日は「何かをしなければ」と思っていた

若い頃って、どこかそういうところがありましたよね。

休日はどこかへ出かけたり、趣味に没頭したり、充実した時間を過ごしたり。

「せっかくの休みなんだから、楽しまなければもったいない」

そんな見えないプレッシャーみたいなものを、自分で勝手に感じていたんだと思います。

だから、一日中パジャマのまま家でゴロゴロしてしまったり、ベッドやソファでただYouTubeを見て過ごしてしまったりした日の夕方には、

「今日も何もしないで終わってしまった……」

と、妙な罪悪感を抱えていました。

以前のブログ記事、

「58歳の私、休日はベッドでYouTubeを見ています😊」

でも書いたんですが、本当にベッドからほとんど動かない日があるんです(笑)。

そのときは、休日にこんなふうに過ごしているという事実を書きました。

でも最近は、そこからもう一歩進んで、自分の中の「休日に対する考え方」そのものが変わってきたように感じています。

「疲れているなら、休めばいい」

最近は、心からこう思えるようになりました。

「疲れているなら、ただ休めばいいじゃないか」

よく考えてみれば、当たり前のことなんですよね。

平日は毎日、天候に関係なく外を走り回って働いています。

暑い日も、寒い日も、雨の日もあります。

そんな58歳の体にとって、休日は文字どおり、

「体を休ませるための日」

なんですよね。

何もしない時間は、決して無駄な時間ではありません。

次の仕事に向かうために、体と頭をリセットする。

そう考えられるようになってから、休日に何もしないことへの罪悪感が、すっと消えていきました。

むしろ、

「今日はよく休んだな」

と思えるようになったんです。

これは、58歳になった今だからこそ分かってきたことなのかもしれません。

元気な休日は、好きなことをする

もちろん、毎回一日中寝ているわけではありません。

その日の体調や気分によって、休日の過ごし方はバラバラです。

朝から少し体調が良くて気分が乗る日は、庭に出て家庭菜園の手入れをしたりします。

土をいじっていると、いつの間にか無心になれるんですよね。

私にとっては、いい気分転換になっています。

コーヒーをゆっくり淹れて飲むこともあります。

車で近場へドライブに出かけることもあります。

地元の神社へお参りに行くこともあります。

そして、元気がある日はパソコンに向かってブログを書きます。

現在、私はこの「58歳からAI」を含めて、6つのブログを運営しています。

目標は、60歳までにブログで月10万円の収益を上げること。

AdSenseの審査には10回以上も落ちて、そのたびに落ち込みました。

それでも今は、AIという心強い相棒のおかげで、少しずつ前に進めている実感があります。

だから、ブログを書くことも私にとっては大切な時間です。

でも、

「目標があるんだから、休日も必死になって毎日ブログを書かなければいけない」

とは考えないようにしています。

無理をすると、結局続かない

正直なところ、50歳を過ぎてから、いろいろなネットビジネスに挑戦しては挫折してきました。

「今度こそ頑張ろう」

と思って始めても、最初だけ頑張りすぎて、疲れてしまう。

そして、続かなくなる。

そんな経験を何度もしてきました。

だから今は、

「無理をして自分を追い詰めても、結局続かない」

ということが、身に染みて分かっています。

ブログも同じです。

疲れている日は、迷わず休む。

今日はもう何もしたくないと思ったら、本当に何もしない。

元気な日は、庭に出たり、出かけたり、ブログを書いたりする。

その日の自分の体調や気分に合わせて決めればいい。

そんなふうに、自分の体や心の声に素直に従って過ごすことが、今の私にとって一番自然で、心地よいペースなんだと思います。

60歳からは、もっと「自分の時間」を大切にしたい

これは、60歳以降の生活を考える上でも、すごく大切なことじゃないかと思っています。

定年後の生活や、お金のことについては、やっぱり不安があります。

だからこそ、今ブログを頑張っています。

60歳までにブログで月10万円。

これが今の私の大きな目標です。

でも、じゃあ60歳になったら、どんな暮らしがしたいのか。

そう聞かれたら、決して豪華な生活がしたいわけではありません。

天気の良い朝は、ゆっくり散歩する。

庭で野菜を育てる。

時々、近所の神社を巡る。

あてもなく車を走らせる。

美味しいコーヒーを淹れて、自分のペースでブログを書く。

眠くなったら昼寝をする。

そして、

「今日は何もしなくてもいいや」

と思える自由。

そんな、ささやかだけれど穏やかな時間を楽しみたいと思っています。

「何もしない時間」も、贅沢なのかもしれない

少し前に、

「58歳になって、物を増やさなくなった|これからは『物』より『時間』を大切にしたい」

という記事を書きました。

休日の過ごし方についても、同じことが言えるのかもしれません。

若い頃は、何かを手に入れることや、何かを経験することに価値を感じていました。

旅行に行く。

趣味を楽しむ。

買い物をする。

いろいろなことに挑戦する。

もちろん、そういう時間も楽しいです。

でも58歳になった今は、

「何もしない時間」そのものにも価値がある

と思えるようになりました。

「有意義な休日にしなければ」と、予定を詰め込む必要はない。

ただソファに座って、YouTubeを見る。

コーヒーを飲みながら、ぼーっとする。

庭を眺める。

昼寝をする。

そんな時間を、

「何もしなかった」

ではなく、

「ゆっくり休んだ」

と思えるようになったんです。

それは今の私にとって、とても贅沢な時間の使い方なのかもしれません。

休日の過ごし方に、正解なんてない

休日はこう過ごすべき。

そんな正解なんて、きっとありませんよね。

充実した休日を過ごしている人をネットやテレビで見ると、

「すごいな」

と思うこともあります。

でも、私には私のペースがあります。

休日をどう過ごしたかよりも、

その日一日を終えたとき、自分がどう感じているか。

それが一番大切なんじゃないかと思います。

たとえば、

「今日は一日中YouTubeを見てゴロゴロしちゃったけど、おかげで体の疲れが取れたな」

と思えたなら、

それは私にとって、大正解の休日です。

そう考えると、「何もしなかった」という罪悪感も、ずいぶん小さくなりました。

58歳、少しずつ自分に優しくなってきた

58歳になって、体力は確実に落ちてきました。

若い頃のようには動けません。

仕事から帰って、何もしたくない日もあります。

でも、その分、

「自分を休ませること」

が少しずつ上手になってきたのかもしれません。

以前は、

「もっと頑張らなければ」

と思っていました。

今は、

「今日はこれくらいでいいか」

と思えるようになりました。

これは、もしかすると年齢を重ねたからこそ得られたものなのかもしれません。

人生は、ずっと走り続ける必要はない。

走れる日は走ればいい。

疲れたら、立ち止まればいい。

そして、何もしたくない日は、何もしなくてもいい。

そんなふうに、自分のペースで進んでいけばいいんですよね。

これからも、無理はしない。

自分の体調や気持ちを一番大切にする。

そして、元気な日はブログを書いたり、庭に出たり、車で出かけたりして楽しむ。

そんな毎日を積み重ねていきたいと思っています。

60歳になったとき、

「あの頃、もっと頑張っておけばよかった」

と思うより、

「あの頃も、自分なりに楽しんでいたな」

と思える人生にしたい。

ブログも、仕事も、これからの暮らしも、焦らず一歩ずつ。

58歳からの挑戦。

まだまだ、これからです😊

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